Home


> 組織紹介
> 活動紹介
> お知らせ
> 脊損ニュース
> 情報開示
> 入会案内
> リ ン ク
> 会員限定









活動紹介
平成28年度の活動
要望書の提出
  障害者総合支援法に基づく訪問系サービスについて
  労働者災害補償保険法に基づく給付等について
  公共交通機関や建築物のバリアフリー化について
脊髄損傷患者の社会参加ガイドブック『Together』の制作

脊損ニュースの発行
 脊髄損傷者や車いす使用者および重度障害者が必要としている情報
や、福祉制度、医療問題などを適時に掲載しています。アンケートの調
査結果や、取材記事、会員による投稿記事などもあり、毎月発行してい
ます。
新制度及び改正された制度などの最新情報の提供
 法律や制度の制定・改正等があった場合に、情報伝達の不備によっ
て制度利用等に格差が生じないよう、いち早く正確な情報を提供してい
ます。
「インターネット版全国車いす宿泊ガイド」
 車いす使用者が利用できる全国のホテルや公共の宿など宿泊施設を
紹介しています。宿泊施設に関するバリアフリー情報も掲載、また施設に
よっては宿泊予約もできます。
ピア・サポート
 交通事故等で突如として重度障害になってしまった方を同じ障害をもっ
た仲間がサポートします。病院や施設・家庭を訪問、不安や悩みを一緒
に解決し、社会復帰の手助けをします。
スポーツ振興
 様々なスポーツ競技大会に後援または協賛し、広く障害者のスポーツ
の振興を図っています。また、簡単楽しめるスポーツ等も紹介しています
ので、皆さんも参加しましょう!
ふれあい教育
 障害のある人とない人が互いに理解できるよう、児童や青年に対する
障害者についての認識を高めるため、学校や地域において福祉講演な
どを実施したり、「修学旅行体験型学習プログラム」等を行っています。
バリアフリー推進
 電車・バス・船舶等の公共交通機関、また公共施設を始めとした建物
のバリアフリー点検活動を行い、事業者や管理者に様々なアドバイスを
し、施設等の改善を進めています。
調査研究
 アンケート調査を実施し、そのアンケート調査結果に基づき、脊髄損傷
者や車いす使用者および重度障害者のQOLの向上が進むよう、必要
に応じて様々な提言・対応をしています。
請願活動、各省庁交渉及び民間企業等への要請活動
 制度の改善や脊髄損傷者や車いす使用者および重度障害者にとって、
必要不可欠と思われる制度の制定等を、全国支部長より国会議員を通
じ国会に提出しています。また、省庁や独立行政法人、民間企業に対す
る要望活動を行い、脊髄損傷者や重度障害者を支援するために障害者
福祉の向上を図ります。

活動年表
昭和35年4月 労災・終身年金制度の実現
昭和45年 道路交差点の段差解消
昭和47年 車椅子障害者が公営住宅に入所始まる(神奈川県)
昭和49年 東京都が重度障害者の医療費を負担
昭和49年11月 めかりPA、壇ノ浦PAに車椅子トイレが設置された
昭和50年 脊損ニュースの発行
昭和51年 ブロック会議開催の決定
昭和52年1月 有料道路通行料金半額の割引
昭和53年11月 本部会長は身体障害者福祉審議会委員となるように決定
昭和55年1月 航空運賃25%割引
昭和57年 宿泊ガイドブック第1版発行
昭和62年 宿泊ガイドブック第2版発行
平成4年4月 福祉の町づくり、の基本計画の策定を要請
平成6年 無年金障害者の解消に付帯決議が付けられた
宿泊ガイドブック第3版発行
平成8年 労災・介護補償給付の実現
平成10年 宿泊ガイドブック第4版発行
平成12年 高速道路のSA・PAの障害者用駐車場の現状を調査
報告書
平成13年 交通バリアフリー法に関す審議会に出席、当事者として提
言し、意見を反映させる
平成14年 前年度からの要望であったパソコンが支給対象となる
全国の公共施設に対するバリアフリー調査を実施中
交通事故対策、ピア・サポートなどの相談窓口を充実
平成15年1月 旅客船および旅客船ターミナルにおけるバリアフリーに関
する調査研究《報告書
平成15年10月 高齢者・障害者のための宿泊施設のバリアフリーに関す
る調査研究事業《報告書
平成16年 ETCノンストップ走行に障害者割引と車載器に1万円の助
成を実現
平成17年2月 第1回脊髄損傷者のピアマネジャー養成研修会
東京で実施39名養成
平成17年3月 大学のバリアフリーに関する調査研究《報告書
平成17年 学生とサラリーマンの妻の無年金障害者に月額5万円の
特別障害者給付金制度を実現
労災遺族年金の手引き」を発行
第2回脊髄損傷者のピアマネジャー養成研修会
秋田・大阪で実施72名養成
平成18年 第3回脊髄損傷者のピアマネジャー養成研修会
岡山・鹿児島で実施57名養成
平成20年 ピアサポート活動モデル事業を全国展開
平成21年 脊髄損傷患者の社会参加促進用「TOMORROW」の
DVDを制作、全国に配布
平成22年 脊髄損傷患者の社会参加ガイドブック『Together』
1.排泄管理」、「2.車いす」を製作、全国に配布
平成23年 排泄管理アンケート回答集「私の場合」を作成、全国に配
平成24年 脊髄損傷患者の社会参加ガイドブック『Together』
3.褥瘡」を製作、全国に配布
平成25年 脊髄損傷患者の社会参加ガイドブック『Together』
4.住宅改造」、「5.移動と自動車運転」を製作、全国に
配布
平成26年 脊髄損傷患者の社会参加ガイドブック『Together』
6.エンパワメント」、「7.エンジョイスポーツ」を製作、全
国に配布
  障害者施策における地域間の格差や制度間の狭間に…
  脊髄損傷者のリハビリテーションについての要望
  厚生労働省施策についての要望
  多機能トイレの整備についての要望
平成27年 脊髄損傷患者の社会参加ガイドブック『Together』
8.就労」、「9.福祉制度の利用」を製作、全国に配布
要望書の提出
  障害(補償)年金受給者の再発時の取り扱いと介護保…
  障害者総合支援法の施行後3年の見直しにあたって
  公共交通機関や建築物のバリアフリー化について


このHPに関するご意見・ご感想、全脊連へのお問い合わせは以下の連絡先までお寄せください。

公益社団法人全国脊髄損傷者連合会 事務局
〒134-0085 東京都江戸川区南葛西5-13-6
TEL.03-5605-0871/FAX.03-5605-0872/office@zensekiren.jp